インターンシップの概要

1日目

製造技術課(設計等)実習

・誘導電動機(三相モーター)を制御(運転・停止)する為に必要となるデバイス(部品)を見て触れて確認。

・それぞれのデバイス(部品)の役割・用途・使用方法を確認。

・三相モーターを制御する為の回路図を、それぞれデバイスのシンボルを使って作図する。

・実際の三相モーターを押しボタン操作により運転・停止させる回路を配線し、自己保持回路・モーターの保護回路・運転状態の表示回路を配線し動作させる。

2日目

製造技術課(リレーシーケンス)実習

・1日目に作製した回路を遠隔でも操作できるよう各々で考え改造させることによって、自身で課題を克服する体験をしてもらう。

3日目

製造技術課(PLC)実習

・PLC(正式にはプログラマブル・ロジック・コントローラの略語)一般的にはシーケンサと呼称される事が多い(三菱電機での呼称)

リレーを使用したシーケンスを有接点シーケンスと呼ぶのに対して、PLCを使ったシーケンスは無接点シーケンスと呼ばれ、パソコン等のツールを使用してプログラムを作成することで、回路の配線をしなくてもリレーシーケンスと同様に制御することが出来る装置です。PLCの基本的な動作(入力・演算・出力)の概要を解説し理解させる。

・PLCにデバイスを配線させ、基本的な動作をプログラミングさせる。

・段階を踏んで三相モーターの制御まで実習し、トラブル(過負荷等)が発生した時の、警報音響を含む表示灯の制御を自身で考えプログラミングしてもらう。

4日目

計測課(計測機器整備)実習

・実際の工業用計器(圧力伝送器・圧力スイッチ)等に触れ、構造を知ると共に計測に用いる単位を知ってもらいます。

・圧力発信器を校正する為の計測器(圧力発信器・マノメーター・キャリブレータ)等の取扱い実習。

・計器を校正する前のデータ採りを実施。

・データ採りで作成したデータシートをも元に計器の校正を実施。

5日目

計測課(計測機器整備)実習

・4日目とほぼ同様な反復演習。

*都合により、実習内容は入れ替わることがあります。

インターンシップに関するお問い合わせ

担当者:総務課 髙橋
TEL:0897-56-0355

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